妊娠中にお腹の赤ちゃんにはDHAがとっても大事!

「魚、魚、魚ー、魚を食べるとー、頭、頭、頭ー、頭が良くなるー」という曲が流行りました。この曲のように魚を食べる事がからだに良いというイメージは日本では昔からありました。

実際に魚を良く食べる事で体にいい影響があります。それは妊娠中、お腹の赤ちゃんにも同じです。

DHA(ドコサヘキサエン酸)はオメガ3脂肪酸の一つで青魚やマグロの魚油に含まれます。近年、日本人は青魚の摂取量が減ってきています。DHAは体内で作る事が出来ないので積極的に食事やサプリメントから摂取しなければなりません。

DHAを摂取することで、血中の中性脂肪を下げる、血圧改善、乳幼児の発育、脳の働きを活発にする、など結果が報告されています。

妊娠中、特に妊娠初期は胎児の様々な器官が形成される時期なので積極的にDHAを取り入れるべきだと言えます。

更に、DHAが妊婦に必要だと言うことができる理由は、早産率の低下、喘息発症リスクの低下といったことも結果が報告されているからです。

食事だけで青魚などを毎日取り入れるのが難しい場合はサプリメントも様々なものがあるので、現在はDHAは手軽に摂取することが出来ます。